「30 y/o」に収録される新曲「あいことば」が、映画「人魚の眠る家」の主題歌に決定!

2018年11月16日に公開となる映画「人魚の眠る家」の主題歌が絢香の新曲「あいことば」に決定しました。

『人魚の眠る家』は 稀代のベストセラー作家・東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた話題の同名小説を『TRICK』 『明日の記憶』 『天空の蜂』の堤幸彦監督が実写映画化。
篠原涼子さんと西島秀俊さんが映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリーになっています。
主題歌については、映画側の”大切なわが子を守り抜こうとする母の愛を描いた本作の世界観を、絢香であれば最も美しく表現いてくれる”という確信に近い強い想いからオファーを頂きました。
「あいことば」は、11/14にリリースする約3年半ぶりのオリジナルアルバム「30 y/o」にも収録されます。

「あいことば」が使用された最新予告映像も公開中!!

「人魚の眠る家」60秒最新予告映像(YouTube)

絢香コメント

不思議なことが。
原作と台本を読んでいると、言葉とメロディが私の中で止めどなく溢れてきて、読み終える頃に「あいことば」は形を成していました。
映画に携わる方々の熱意を感じながら仕上げていくことで、より研ぎ澄ませながら世界観を創り込めた気がします。
曲をお渡ししてしばらくした後に試写を初めて観て、何度も涙しました。本当に素晴らしい作品の一部となれたこと、
この楽曲を生み出すキッカケをくださったことに感謝しています。「あいことば」は私の作曲家としてのキャリアの中で、特別に誇れる一曲となりました。

篠原涼子さんコメント(播磨薫子 役)

初めて聴いた時に、ここまで作品に寄り添ってくれる歌があるのか、と震えました。
物語の結末を優しく見守り、送り出してくれるような「あいことば」。映画をご覧になる方は本編で泣いて、最後にこの曲でもう一回泣けると思います。

監督:堤幸彦さんコメント

見事な曲です!この映画のテーマとメッセージを深くご理解いただき、これ以上ないエンディングとなりました。本当にありがたい!感動です。

新垣弘隆プロデューサーコメント

絢香さんが紡ぐ、静かに寄り添いながら劇的に心を動かすメロディー、シンプルでありながら強く胸を打つ歌詞、魂を揺さぶる圧倒的な歌唱力。
大切なわが子を守り抜こうとする母の愛を描いた本作の世界観を、絢香さんなら最も美しく表現できるという確信がありました。
そして母親でもある絢香さんに今、どうしても歌って欲しいと思いました。「あいことば」を聴いたとき、ただ涙、涙、涙で完全に言葉を失いました。
こんな名曲が誕生するなんて、“確信”などというレベルを超えてました。主題歌として書き下ろしてくれた絢香さんに深く感謝します。
堤ワールドのラストを飾る絢香さんの歌声をハンカチ持参の上、劇場でご堪能ください。

タイトル:30 y/o

発売日:2018年11月14日

CD/DISC1
  • あいことば
  • コトノハ
  • センチメント
  • サクラ
  • ハートアップ(&三浦大知)

他、新曲含め全12曲収録予定

CD/DISC2
  • Acoustic Live Tour 2017-2018 〜3-STAR RAW〜 LIVE音源

全10曲収録予定(大阪城ホール公演)

DVD or Blu-ray
  • 「あいことば」MUSIC VIDEO
  • 「コトノハ」MUSIC VIDEO
  • 「ハートアップ」MUSIC VIDEO
  • 「サクラ」SHORT MOVIE

他 収録予定